「ギョータク」は誰もがハッピーになるビジネスマッチング

私がビジネスマッチング「ミライズ」を立ち上げた理由とは

私はこれまで発注側・受託側で様々なビジネスマッチングサービスを使ってきました。
その中で、真にすべての発注側・受託側の双方にとってためになるサービスはないことを痛感しました。それならば自分で作るしかない!
と考えたのです。では何がいけないのでしょうか?

これまでのビジネスマッチングの欠点とは

発注側にとって

  • 手数料(マージン)が高い
  • スキルが不明確
  • 受託者のスキルの見極めが難しい
    ※マッチングサービス側で面接をすることもあるが、面接者に見極めるための充分な知識がないこともある

受託側にとって

  • 手数料(マージン)が高いため発注側の経済的負担が大きく契約が長続きしないことがある
  • 応募して断られた場合の理由がわからない
  • 受託側のスキルを理解できない採用担当者に書類で落とされる

などなど。
そして、一番発注側、受託側にとって不幸なことは、

契約が続く限り「ビジネスマッチングサービス側にお金を取られること」です。
ビジネスマッチングサービス側は一度契約をしてしまえば、基本的にはもう何もすることはありません。困ったときは間に入って解決を図るという建前ではありますが、彼らがなにかできるでしょうか?
例えば・・・。

発注者側:

  • Webシステムの制作を依頼していたのだが、納期間際になって連絡が取れなくなった
  • AWSの設定を依頼したが、設定ミスでとんでもない請求額が届いてしまった
  • Webサイトの制作を依頼したら、出来あがったイメージが素人くさく作り直しになった
  • リスティング広告の運用を依頼していたが、多額の広告費用を掛けたにもかかわらず成果が上がらなかった

受託者側:

  • 受託者がもらう金額に対して、ビジネスマッチングサービス側が取る金額が多くて、費用対効果が悪くなって契約を切られた
  • 発注者から無理な要望を押し付けられ、できないなら他の人に頼むと脅された

これらの問題が発生した時こそ、第三者の助けが必要になるわけですが、ビジネスマッチングサービス側は一切助けてくれません。
アドバイスはしてくれますが、助けてくれないのに発注側は毎月費用を払い続けなければならないのです。なんのための費用なのでしょうか

この費用「手数料こそ最大の問題」といえるでしょう。

例えば、Aさんは発注者から月間5万円のWebサイトの保守料をもらって、様々な作業を行っているとしましょう。しかし、ビジネスマッチングサービス側が更に5万円の手数料をとっているとしましょう。発注者(支払金額2倍になりますが、実際にこのような契約形態をとっているビジネスマッチングもあります)

発注者として、毎月5万円なら払い続けることができるとしても、10万円は無理だと判断するかもしれません。
あるいは、毎月10万円も払っているのだから、今ぐらいの仕事の質・量では割に合わないと考えるかもしれません。

その結果、本来の5万円という金額なら、お互い満足な関係でいられたのに、契約が終わってしまうのです。

本来、取引というものは本来双方の自由な意志によって行われるものです。
AさんとBさんが何かで知り合って、意気投合して信頼できると考えたならば、お互いにWinになる条件で契約を交わして取引が始まります。本来必要なものは二人の意志だけのはずです。
しかし、ひとたびビジネスマッチングで知り合った場合、この二人の意志だけで契約できなくなってしまうのです。

これは非常に不健全なことなのではないでしょうか。

もっと自由で、お互いにWinになるビジネスマッチングができないか?とずっと考えていたのですが、その中で構想したビジネスマッチングの仕組みが「ギョータク」です。

ギョータクは

ギョータクは「究極まで運営コストを削ぎ落として運営する」ことをコンセプトとしています。
ビジネスマッチングサービスの手数料がなぜ高いのか?それは「運営コストが必要だから」なのです。

  • 独自のシステムを開発するための開発費の改修
  • システムを運用するための人件費
  • マッチング担当者の人件費

運営コストとしてこの3つがかかります。
この3つが不要になれば基本的には運営コストはほぼ不要になります。ギョータクは「Slack」を活用することで、システム開発費や運用費をゼロにします。
Slackはコミュニケーションのためのシステムとして非常に優れているため、新しくシステムを作る必要はないと考えているのです。
また、マッチング担当者の雇用は行いません。Slackの中のやり取りや、ポートフォリオ、その他SNSでのやりとりで判断してもらいたいと考えています。もし、あなたが発注者側で、受託者の経験・スキルをふるいにかけてもらいたいと思っているなら、これまでにあるビジネスマッチングをお使いください。※ただし、マッチング担当者が経験やスキルを正確に把握できるとは限らないことにはご注意いただきたいと思います。

ギョータクは定額かつ安い使用料を支払えば、使い放題のサービスです。
そして、ギョータクを介することなく、発注者側・受注者側が契約していただくことにもまったく問題はありません。私たちはギョータクという場所を通じて新しい出会いが広がることを期待しています。
そして、発注者同士や受注者同士が中でコミュニケーションを行って、新しいビジネスが生まれたりしたらこれ以上嬉しいことはないと思っています。

ギョータクの使用料(税別)

発注側

  • 一般の私企業・一般社団法人・公益社団法人・NPO法人・官庁自治体・個人事業主  一律30万円/年

受注側

  • 一律1.5万円/契約

料金はこのように設定しますが、当面無料で提供します。
Slackに参加するだけですので、いきなり課金されることはありませんので安心してご参加ください。

ギョータクの使い方

発注側はギョータクの中でチャンネルを作って、その中で求人募集をすることができます。
これにより、新着の求人はSlackのスレッドから見ることができます。
興味のある求人に対して、スレッド内やダイレクトメッセージで返信することができます。

受託側の個人のプロフィールは#generalに投稿していただくことを推奨いたします。発注側はこの個人のプロフィールを見て、スカウト活動を行なうこともできます。

また、セミナーなどをSlackのハドルミーティング(Zoomミーティングのようなものですね)を使って行なうこともできます。ようするにいろいろな使い方があるので使い倒してくださいということです。

ただし、#generalを使って過度な営業活動を行うなどの行為をした場合は、強制的に退会させていただくことがありますのでご注意ください。

ミライズへの参加方法

https://join.slack.com/t/mirai-zu/shared_invite/zt-29i8gz6ut-1EcTLXYKQuiMQ0Am7~AOtw

多くの方の参加をお待ちしております。

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